在宅ワークをしている方必見!!時短で栄養満点簡単レシピ

夕飯のおかずやお酒のアテもスイッチひとつで安心調理

    
品数そろえる時短テク紹介
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夕飯のおかずやお酒のアテもスイッチひとつで安心調理

炊飯器活用!夕飯のおかずやお酒のアテも、仕込んでスイッチひとつで安心調理

毎日の炊事が面倒くさくて困っている在宅ワークライター、今泉ナオです。

忙しくて炊事が面倒だから、外食デリバリーを頼んでみましたが、減塩生活に慣れてしまった私の舌には少し味が濃いのですよね。若い頃にはまったく問題なかったのに、健康を気にする年頃になったなぁと感慨もひとしおです。

そんなこんなで、自炊を続けている私ですが、忙しいときにはやはり、相棒の炊飯器で切り抜けております。他に家電はないのかと言われそうですが、頼りになるのは炊飯器。今回は1度の炊飯で品数を揃える工夫をお伝えできればと思います。

数品を一度に仕上げる、炊飯器×アルミホイル

炊飯器の中にアルミホイルで包んだ食材を入れると、蒸し器のように使えることを皆さんご存知でしたか?ココット型のような耐熱容器に入れてラップをしてもヨシ。数品のおかずを一度に調理できるので、ちょっと一品欲しいときや、お酒のアテを用意するときなどに重宝します。

仕事を切り上げての晩酌は至福の時間

ごまポテトサラダ×にんじんのきんぴら×パプリカと玉ねぎとソーセージのドレッシング風味

ごまポテトサラダ

材料(3合炊きでつくる1人の分量)

ごまポテトサラダ
じゃがいも 1個
A
マヨネーズ 小さじ2
すりごま 小さじ1
塩、コショウ 各少々

にんじんのきんぴら
にんじん 40g
しょうゆ 小さじ1
B
砂糖 小さじ 1/3
ごま油 小さじ1/2
七味唐辛子 少々

パプリカと玉ねぎとソーセージのドレッシング風味
ソーセージ 1本
パプリカ 30g
玉ねぎ 1/4個
C
バルサミコ酢 小さじ1/2個
オリーブオイル 小さじ1
酢 小さじ1/2
塩、コショウ 各少々

にんじんのきんぴら

作り方(3合炊きでつくる1人の分量)

  1. ごまポテトサラダ
    じゃがいもは洗い、皮付きのまま内釜に入れて炊飯する。
    ※炊きあがったら皮をむき、熱いうちにスプーンなどで大きめに割る。冷めたらAのを加えて混ぜる。
  2. にんじんのきんぴら
    にんじんは拍子木切りにする。アルミホイルにのせ、Bを混ぜてしっかり包む。
  3. パプリカと玉ねぎとソーセージのドレッシング風味
    ウインナーは斜め薄切り、パプリカと玉ねぎはクシ型に切る。アルミホイルにのせてCを加えて混ぜ、包む。
  4. 内釜にすべてのアルミホイルとじゃがいもを入れ、水を1カップ入れて30~40分炊飯する。

おつまみと考えてもいいし、ちょっとした箸休めと考えてもいい組み合わせです。仕事が終わる1時間前に、アルミホイルを炊飯器に入れてスイッチオン。ちょうどよいタイミングをねらえるのも、炊飯器調理の良いところです。

お酒のアテには少し濃い目の味付けがイイ

豚肉のえのきロール×カレー味のジャーマンポテト×キャベツの塩昆布蒸し

豚肉のえのきロール

材料(3合炊きでつくる1人の分量)

豚肉えのきロール
豚肉薄切り肉 50g
えのき茸 20g
にんじん 少々
A
オイスターソース 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ2
日本酒 小さじ1
コショウ 少々

カレー味のジャーマンポテト
じゃがいも1/2個
ウインナー 2本
B
カレー粉 小さじ1/4
トマトケチャップ 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2

キャベツの塩昆布蒸し
キャベツ40g
塩昆布2つまみ

作り方

  1. 豚肉のえのきロール①
    豚肉にAで下味をつけ、にんじんは拍子木切りにして電子レンジで15秒加熱する。えのきは根元を切っておく。
  2. 豚肉のえのきロール②
    ①の豚肉を広げ、にんじんとえのきをのせて巻く。アルミホイルにのせてしっかり包む。
  3. カレー味のジャーマンポテト
    じゃがいもは一口大に切り、水に2~3分間さらす。ウインナーを輪切りにする。アルミホイルにのせ、Bを加えて混ぜてしっかり包む。
  4. キャベツの塩昆布蒸し
    キャベツは食べやすい大きさに切る。塩昆布を混ぜ、アルミホイルにのせてしっかり包む。
  5. 内釜にアルミホイル3つを入れ、水を1カップ入れて30~40分炊飯する。

カレー味の万能選手ぶりは、安定していますね。大人も子供もカレー味にすればニコニコです。ちなみに私は、ビールがあれば何もいうことはありません。

晩酌はストレス解消の切り札!でも、健康志向は忘れず野菜を多めに摂取

鶏肉とパプリカのエスニック風味×じゃこと小松菜のおひたし×かぼちゃのバター蒸し

材料(3合炊きでつくる1人の分量)

鶏肉とパプリカのエスニック風味
鶏肉 80g
パプリカ1/3個
A
ナンプラー 小さじ1と1/2
日本酒 小さじ1/2
にんにく 薄切り1枚
赤唐辛子輪切り 少々

じゃこと小松菜のおひたし
小松菜 1株
じゃこ 2つまみ

かぼちゃのバター蒸し
かぼちゃ 50g
バター 15g
塩、コショウ 各少々

作り方

  1. 鶏肉とパプリカのエスニック風味①
    鶏肉は一口大のそぎ切りにし、Aと混ぜ下味をつける。パプリカは乱切りにする。
  2. 鶏肉とパプリカのエスニック風味②
    アルミホイルに鶏肉とパプリカをのせ、しっかり包む。
  3. じゃこと小松菜のおひたし
    アルミホイルに一口大に切った小松菜とじゃこをのせ、しっかり包む。
  4. かぼちゃのバター蒸し
    かぼちゃはいちょう切りにし、塩コショウする。アルミホイルにかぼちゃをのせ、バターを加えてしっかり包む。
  5. 内釜にアルミホイル3つを入れ、水を1カップ入れて3~40分炊飯する。

野菜とタンパク質、カルシウムにも気を配って。健康的な組み合わせですが、ここに白ワインか日本酒を合わせたい…などと私は考えるので、決して健康的とは限らないのですが、お許しいただければ…嬉しいです。

イワシの簡単オイルサーディン

炊飯器ではないけれど、イワシの簡単オイルサーディン

塩気の効いたイワシの美味しさは、酒飲みに大人気。このオイルサーディンを電子レンジでイッパツ調理!衝撃の手軽さです。

イワシの簡単オイルサーディン

材料(作りやすい分量)

イワシ 3~4尾
塩 適量
オリーブオイル 1/2カップ
にんにく 1かけ
ローリエ 1枚
たかのつめ 1本
薄切りレモン 1枚

作り方

  1. 3枚におろしたイワシを用意する。
  2. 塩を振ったバットにイワシを並べ、上からまんべんなく塩を振る。20分おいたらキッチンペーパーで水気をとる。
  3. にんにくは包丁のハラでつぶす。鷹の爪はたねをとる。
  4. 耐熱ボウルなどに、2のイワシ、オリ-ブオイル、にんにく、ローリエ、たかのつめ、レモンを入れる。(イワシが浸かるまでオリーブオイルを足す)
  5. ふんわりラップをして電子レンジ600Wで5~6分加熱する。
  6. 粗熱がとれたら、きれいな保存容器に入れる。冷蔵庫で2week保存可能。

さて、最終的にはお酒のおつまみ紹介になってしまいましたが、炊飯器での簡単調理をこれからも楽しんでいきたいと思います。

参考文献:岩﨑啓子(2004)『炊飯器ひとつで!たちまちCooking』河出書房新社.

この記事を書いた人

今泉ナオ

義肢装具の製作技術者のかたわら、副業として記事作成の在宅ワークをしています。 「義肢装具ってなに?」と思った方は、ぜひググってみてくだいね。ニッチな仕事ですが楽しい毎日です。
日々の忙しさも、小さな楽しみを見つけて乗り切るのがモットー。
現在は関東で一人暮らし、三足目のわらじとして通信制の大学で学び始めました。

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